気力を押し下げる。咳を留める。

ドラッグストアに勤めるようになって、何かの役立つかも?と、記載売り手の資格をとりました。
そうして色々な薬を勉強してみて、思った言動…
 
「欧米の薬だけでは限界がある…」って言動。

 そもそも欧米の薬は「対症療法」で、根源の原因を根治させるものではなく、状態を治めるだけのもの。流感薬なんかはその典型。
エネルギーを引き下げる。咳を押さえつける。鼻水を甘んじる。
それが意味がないわけじゃなく、そして忌まわしい状態を抑えている間に流感が上向くんだからでもいいんだけれども。

それに対して漢方薬は、「慣例を改善して、がんらいの原因を除く」ことができます。ですから、慢性の疾病を治すのが十八番。

けど自分は最初はとても、信用してなかったんです。
なんでって、漢方薬の入れ物には、まったく色んな状態が書かれているから…たとえば立暗みに効くって書いてあるのに、一緒に咳、不安ノイローゼとか書いてあるんです。
なにコレ?効くわけないジャン?って思ってました。

も、些か考えてみると、漢方薬って、正しく「医薬品」なのですよ…トクホじゃなく。 
てこはつまり、充分臨床試験して、効果があると認められてるから「医薬品」として「効き目」を書くことができてるんです。でなければ「トクホ」として譲るしかないんですね。

 そうして、漢方を勉強するという、何故「立暗み」という「咳」「不安ノイローゼ」が一緒に書かれているのか。それもわかります。
 端的に言えば、ボディに溜まった不要な毒素、それによる止まり、ボディに必要なものの不完全、それらから色んな悪化が起こってしまう。

 漸く身近にちゃんと効く薬があるのに、活用しないなんて有する乏しい!だ。
 ぼんやりパーソンによって疲れやすい、総出頑張ってるのになんでこれ程めんどくさがりでぐうたらなんだろう、とか、なぜ小さな結果イライラするんだろう、なんてあたいは心が細長いんだ、なんてわたくしを責めてるパーソンがいたら、できるだけ漢方薬を試してほしいんです。

 か弱い体得力を正常にすることができたら。全身で滞ってるものをすっきりと流すことができたら。わたくしを責めなくて良くなるかもしれませんよ。http://historyofthepc.com/

気力を押し下げる。咳を留める。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です